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coquito

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カリビアンシリーズ初日 第1試合 キューバ対メキシコ

 
第1日 第1試合 キューバ 1-2 メキシコ
今回で第57回を迎えるカリビアンシリーズは、キューバとメキシコの対戦で幕を開けた。
実は昨年のカリビアンシリーズも初日に同じカードで対戦し、キューバが大敗を喫している。
今年こそキューバはとにかく早く1勝し、予選敗退した昨年の悪夢を払拭したいところ。
キューバの先発は昨年の開幕ゲームでも先発したフレディ・アルバレス、一方のメキシコはアンソニー・バスケス。
今日のアルバレスは立ち上がりから好調。
1、2回を三者凡退にきって取り、3回は2死2、3塁のピンチを招くが、マックスウェル・レオンを三振に取りピンチを脱す。
先制点を奪いたいキューバは4回、ユリエスキ・グリエルが死球と盗塁でチャンスを作る。
ここで、巨人のフレデリック・セペーダがライトにタイムリーを放ち1点を先制する。
5回までヒット2本に抑えられていたメキシコは6回。
死球と相手のフィルダースチョイスで1、3塁のチャンスを作ると4番のメネセスの2塁ゴロの間に3塁ランナーが生還。
ノーヒットで同点に追いつく。
メキシコは続く7回にはウォルター・イバラがタイムリーヒットを放ち勝ち越しに成功する。
何とか追いつきたいキューバだが終盤のメキシコの細かい投手リレーに屈しゲームセット。
メキシコがキューバに勝利し昨年と同じ結果となった。
メキシコは3安打で2得点と少ないチャンスを生かし、終盤の逆転勝ちに結びつけた。
一方のキューバは投手陣は頑張ったものの打線が沈黙し中々追加点が奪えなかったのが敗因か。
BOX SCORE (CUB 1-2 MEX)

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