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coquito

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カリビアンシリーズ第2日 第1試合 キューバ対ドミニカ

 
第2日 第1試合 キューバ 1-6 ドミニカ
新旧野球王国の対戦、優勝の行方も左右するだけに注目の一戦。
キューバ先発はノルヘ・ルイス、ドミニカは現役メジャー選手のラファエル・ペレス。
ペレスはMLBのインディアンスではリリーフピッチャーだが、ここでは先発として登場。
先制したのはドミニカ。
2回にパイレーツのAAA、カルロス・パウリーノがタイムリーを放ち1点をリード。
しかし序盤は両チームなかなか点が入らずやや硬直した展開。
5回までキューバは6安打を放つも2つのダブルプレーでチャンスを潰し点が奪えず。
一方のドミニカも7安打と毎回のように得点圏にランナーを進めるが大量点には至らず。
試合が大きく動いたのが6回。
先頭打者のエリアン・エレーラが2塁打で出塁すると、アウディ・シリアコのタイムリーでまず1点。
ここでキューバは投手をヨンデル・マルチネスに交代するがこれが裏目。
続くウィリー・ガルシアに2ランHRを打たれキューバは3点を追加される。
なおもこの回ドミニカは1点を奪い5-0とリードして終盤を迎える。
7回表キューバはダイナー・モレイルにようやくタイムリーを放つも1点を反撃するのみ。
その裏ドミニカは相手投手のワイルドピッチで1点を追加する。
その後ドミニカは細かい投手リレーでキューバ打線を抑え込み逃げ切りに成功。
注目の一戦は6-1でドミニカがキューバに完勝した。
キューバはこの試合12安打を放つも、4つのダブルプレーが響き奪った点は1点のみ。
ドミニカはキューバの2人の投手に14安打を浴びせ今シリーズ初戦で初勝利を飾った。
BOX SCORE (CUB 1-6 DOM)

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