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coquito

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プレミア12 プエルトリコ代表短評

 
11月8日から行われる野球の世界大会プレミア12。
プエルトリコもIBAFランキングで9位に位置し参加国として選出された。
また、福岡にて記念すべき日本対プエルトリコの練習試合も行われることあり短くまとめてみる。
今回の代表選出にあたりMLBが40人ロースター選手の選出を禁止したため、
基本的にマイナーリーグ所属選手と地元のAAリーグ所属の選手による構成となった。
監督はエドウィン・ロドリゲスが務め、これで代表チームを指揮するのはWBC以降連続となっている。
チームの実力は日本の2軍~社会人レベルと推測され、実力だけで勝っていくのは難しいという印象。
エドウィン・ロドリゲス監督がどう采配するのかが見ものである。
しかしながら、こと対日本戦の練習試合となると意外に好勝負するかもしれない。
一つは日本出発の地元プロチームとの練習試合でも7-4、4-3で勝利してきており、
勝負勘という意味ではそれほど悪くないと言えるだろう。
もう一つは、エドウィン・ロドリゲス監督は過去のウィンターリーグで日本人選手を良く知っていること。
過去にソフトバンクと巨人の選手は何人もロドリゲス監督のチームでプレーしており、
また、前回のWBCでも日本人選手の弱点を突いた采配で勝っていることも記憶に残っている。
まぁ、あくまでも練習試合なのでお互いに本番に向けて色々試しながら試合をするだろうが、
日本のチームだけじゃなくマスコミやファンのこの大会への気合の入り方に、
プエルトリコ代表チームが場違いな所に来たのではなかろうかと驚くだろうことは想像に難くない。
こういう機会に日本や台湾の野球熱を実際に体験してもらうのもいいかなとは思う。

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