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カリビアンシリーズ 第5日目

 
第1試合 メキシコ 9-4 プエルトリコ
決勝トーナメントが決まったチーム同士の対戦。
プエルトリコはイラム・ブルゴスと元西武ミゲル・メヒアの好投で6回まで2-1とリードする。
しかしメキシコは7回に1点を奪い同点にすると、8回に長短6安打で一挙6点を奪い試合を決めた。
これでメキシコは4勝0敗となり予選リーグを1位通過となった。
BOX SCORE (MEX 8-4 PUR)

第2試合 キューバ 4-2 ドミニカ
0勝3敗同士の戦い。
決勝トーナメント進出には絶対に負けられない地元のドミニカ。
一方のキューバは昨年同様4位通過からの優勝を狙う。
まず先制したのはキューバ。
2回表、エニエット・ペレスのタイムリー2塁打で1点を先制する。
しかしドミニカはその裏、2死1、2塁でウィルキン・カスティーヨの2点2塁打で逆転に成功する。
その後、両チーム共にチャンスに1本が出ず残塁の山を築く。
キューバは8回、1死3塁のチャンスでユリエスキ・グリエルが犠牲フライを放ち同点に追いつく。
そして9回で決着はつかず試合は延長へ。
11回、ドミニカはフェルナンド・ロドニーを投入するもこれが裏目。
先頭バッターのピッチャーゴロをロドニーが1塁に悪送球し無死2塁のピンチを招く。
その後も四球とバントのフィルダースチョイスで無死満塁の絶体絶命のシチュエーション。
しかしロドニーはここで踏ん張り2者連続三振に取り2アウトまで何とかこぎつける。
ここでアクシデント、ロドニーが投球の際に筋肉を痛めマウンドから降板。
ラファエル・ソリアーノが急きょマウンドに上がる。
その初球、キューバのホセ・アアドニス・ガルシアがセンター前に2点タイムリーを放ち4-2とリードを奪う。
11回裏ドミニカは四球と死球で出塁したランナーを送りバントで進め、1死2、3塁のチャンスを作る。
ドミニカは代打にルー・フォードを出すも空振りの三振。
続くレウリー・ガルシアも1塁ゴロに倒れゲームセット。
土壇場での勝負強さをキューバが見せ、決勝トーナメント進出を果たした。
一方のドミニカは0勝4敗で地元開催のカリビアンシリーズが終了した。
BOX SCORE (CUB 4-2 DOM)

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