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日本人選手の成績まとめ プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
松坂はまだプエルトリコに残っているものの、巨人の選手は無事帰国。
ざっと、まとめを行ってみたい。

今回の巨人の選手の注目は巨人からは初めて野手としてプエルトリコに送られた岡本和真。
派遣先のカロリーナのチーム事情もあったにせよ、ほぼスタメンで出場したのは評価されて良い。
成績面でもチーム内でのスタッツはスタメン級の選手で5位以内にいることより、
HRが0本はやや寂しいものの中軸打者を支える役割を完全に任されていた。
参加期間の終盤になって成績が上がってきたところを見ると、
異なる環境への適応性も十分あるように感じられた。
また、過去の日本人野手と比較してみると、2013年に参加した福田秀平と比較的成績が似ている。
2013年福田秀平
84打数20安打 打率.238 本塁打1 打点7 盗塁3 四球10 三振16 OPS.672
巨人のドラフト1位なので即成績が求められるだろうが、やはりあと2~3年は必要か?
岡本和真
109打数28安打 打率.257 本塁打0 打点8 盗塁0 四球13 三振21 OPS.674
STATS

次に投手。
高木勇人は最初の登板で四球6と崩れたのが最後まで影響したのか総四球は36回で19個とチーム最多。
勝敗も0勝4敗と結局勝ち星を挙げることはできなかった。
しかしながら36回のイニングを投げたのは十分収穫でWHIPは1.19と四球は多いものの、
被安打率は0.186、防御率は2.50と好成績を残した。
0勝4敗 36回 防御率2.50 自責点10 被安打24 19四球 18三振 被打率.0.186
STATS

平良拳太郎
結局投げられたのは5試合、しかしベンチから見る試合には学ぶべきものはあっただろう。
0勝0敗 5回 防御率3.60 自責点2 被安打6 2四球 3三振 被打率.0.300
STATS

次に松坂大輔。
途中、いきなりのプエルトリコリーグに参加からもうすぐ1ヶ月。
3試合に登板しまだ勝ち星は無いが非常に良く過ごせているのではないか?
・怪我が無い。
・先発を任されている。
・完全には支配していないが、一応試合を作っている。
あのまま日本にいたのでは何も前に進んでいなかっただろうと容易に想像できるが、
このプエルトリコリーグへの参加が彼のキャリアのターニングポイントとなればと思う。
松坂は年末まで参加、もしくは可能であればポストシーズンまでプレーするとのこと。
0勝3敗 13回 防御率3.46 自責点5 被安打10 9四球 8三振 被打率.0.227
STATS

岡本
地元紙に写真で載った岡本

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