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カリビアンシリーズ 準決勝

 
●第1試合 プエルトリコ 9-6 ベネズエラ
これからは本当の負けられない戦い。
予選1位のベネズエラとドミニカにようやく勝って決勝トーナメントに残ったプエルトリコの戦い。
しかも先発はベネズエラが元日本ハムのミッチ・ライブリーと東京ヤクルトのオーランド・ロマンという元NPBの投手のマッチアップ。
試合は序盤からプエルトリコ打線がベネズエラ投手陣に襲いかかる。
元BOSのルスネイ・カスティージョとMILのヤディエル・リベラのタイムリーで一挙4点を初回に挙げる。
その後もプエルトリコは継続的に追加点を奪い完全に試合の主導権を握る。
プエルトリコの先発ロマンも5回を1失点で抑え後続に託す。
デビッド・ビダルの今大会3本目のHRなども飛出し6回で9-2と大量リードで終盤を迎える。
しかし、ベネズエラはここから底力を見せ始める。
まず8回、二死から3連打で2点を返すと、満塁からホセ・カスティージョのタイムリーで更に2点を追加。
ベネズエラは6-9と3点差まで点差を縮める。
そして9回にもベネズエラは見せ場を作る。
先頭のアレックス・ロメロから3連打で無死満塁のチャンスを作る。
しかしここでプエルトリコのクローザー、リカルド・ゴメスが踏ん張りを見せる。
アリ・カスティージョを見逃しの三振に打ち取ると次のフレディ・ガルビスを内野フライに打ち取る。
最後はロニー・セデーニョから空振り三振を奪い試合終了。
プエルトリコは何とか逃げ切って3年ぶりの決勝進出を果たした。
一方のベネズエラは予選リーグ首位ながら決勝トーナメントで敗退。
終盤粘りは見せたものの、序盤でピッチャーが打たれたのが痛かった。
BOX SCORE (PUR 9-6 VEN)

●第2試合 キューバ 0-1 メキシコ
前日と同じ対戦のキューバとメキシコがもう一つの決勝の座を狙う。
キューバ先発のラサロ・ブランコはドミニカ戦で好投。
メキシコのミゲール・ペーニャは今大会初登板でキューバに向かう。
試合は両先発が好投し0-0の緊迫した戦いが続く。
試合が動いたのは5回裏のメキシコの攻撃。
無死1、3塁のチャンスに元楽天のアグスティン・ムリーヨのタイムリーで1点を先制する。
メキシコは6回から交代したピッチャー、ダニエル・ロドリゲス、ジェイクサンチェスがキューバをノーヒットに抑えゲームセット。
前日完封負けした雪辱を準決勝で果たした。
キューバはここまでよく戦ったものの準決勝で力尽きた。
BOX SCORE (CUB 0-1 MEX)

第59回カリビアンシリーズの決勝は地元メキシコ対プエルトリコの対戦となった。
実はメキシコは優勝決定戦を行うようになってから毎回の5年連続の決勝進出。
プエルトリコは3年ぶりの決勝進出であり、その時はメキシコが7-1で勝利しているが今回はどうなるだろうか。

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