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coquito

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カリビアンシリーズ 決勝

 
●決勝 プエルトリコ 1-0 メキシコ
3年ぶりの決勝での対戦となったプエルトリコとメキシコ。
プエルトリコはドミニカ戦から10点、9点と打線が調子づいており、
一方のメキシコは前日に完封勝ちと安定の投手陣。
試合前はプエルトリコの打線対メキシコの投手の予想がなされた。
さて、試合は序盤から緊張した展開が続く。
プエルトリコはランナーを出すもののなかなか得点が奪えない。
一方のメキシコはプエルトリコ先発のアダルベルト・フローレスに5回までノーヒットに抑えられる。
メキシコはようやく終盤、7回、8回に先頭打者がヒットで出塁しチャンスを作るが、今日のプエルトリコは点を許さない。
点が入ったのは10回、プエルトリコは先頭のヤディエル・リベラが右中間を抜く二塁打で出塁する。
リベラを送りバントで3塁に進めるとバッターは一昨年ATLからドラフトされたジョナサン・モラレス。
ここでモラレスは犠牲フライには十分な大きさのフライをセンター後方まで運び待望の1点を奪う。
しかしメキシコは昨年もサヨナラ勝ちしているようにここ一番で非常に勝負強い。
10回裏メキシコは5番ルイス・フアレスから逆転サヨナラを狙うも、
プエルトリコのクローザー、元西武のミゲール・メヒアが3人で斬って取りゲームセット。
プエルトリコが1-0で勝利し17年ぶりのカリビアンシリーズ優勝を果たした。
代表チームであるカグアスは1987年以来30年ぶりの優勝で前回もメキシコ開催の時だった
またプエルトリコは今回予選最下位からの優勝でこれは2015年のキューバと同じパターンであった。
準優勝のメキシコは5年連続で決勝に進出するも地元開催で優勝できなかった。
BOX SCORE (PUR 1-0 MEX)

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