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coquito

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WBC プエルトリコ代表 二次ラウンド 宿敵アメリカに6-5で勝利し激戦を制す

 
プールFはどの相手も非常にタフなチームであり全く余裕のある戦いができないが、
今日は過去のWBCでも因縁の相手であるアメリカと対戦し、激闘の結果6-5で勝利した。
試合はいきなり初回から大きく動く展開。
プエルトリコはアメリカ先発のM.ストローマンの立ち上がりを攻めたてる。
1番のA.パガンのライト前ヒットを皮切りに6番のJ.バエスまで6連続ヒットを放ち3-0とリード。
E.ロサリオにも犠牲フライが出て4-0とし初回から大きいリードを得ることに成功する。
しかし、2回にE.ホズマーのタイムリーで1点を返されると、
5回二はB.ポージー、6回はA.ジョーンズのソロホームランで2点を追加され4-3と追い上げられる。
そしてこの試合のカギとなる6回裏が訪れる。
先頭のバエスが死球で出塁すると、リリーフとして交代したA.ミラーからロサリオが死球を選び無死一、二塁とする。
しかしまずT.Jリベラがミラーに三振に取られ一死一、二塁。
次のE.ヘルナンデスの時にダブルスチールを決めて二、三塁とするもヘルナンデスも三振に終わる。
チャンスは終わったかに思えたが次のパガンは三塁ゴロを放つ。
三塁アレナドがイレギュラーバウンドを良く取ったものの一塁に悪送球しランナー2人が本塁に返り6-3とリードを広げる。
そして9回、プエルトリコはクローザー、エドウィン・ディアスをマウンドに送る。
しかしディアスはコントロールが安定せず先頭のアレアドに四球を与えると、
次のホズマーにもヒットを打たれ一、二塁とピンチを作ってしまう。
しかしここでディアスはポージーとゴールドシュミットを連続三振に斬ってとる。
二死後アメリカも簡単には試合を終わらせず、B.クロフォードがタイムリー三塁打を放ち2人のランナーを返す。
三塁ランナーが返れば同点の場面でディアスはJ.ハリソンを三振に取り試合終了。
これでプエルトリコはプールFで2勝0敗とし準決勝進出を決めオランダと対戦する。

BOXSCORE(USA 5-6 PUR)

2009、2013、2017と三大会連続でアメリカとはしびれる展開の試合。
今日は初回の4点が大きかったが、その後のアメリカの追撃を封じたのも非常に大きいように思う。
攻撃面では、全員自分の役割を把握し十分にその役割を全うしておりチームとしての完成度が高い。
特に6番バエス、7番ロサリオが下位打線ながらうるさい存在で存在感を見せつけ、どこからでも点が取れるとことが心強い。
客観的に見ても、WBC参加チームの中で最も強い戦い方をしているチームではないかと思う。

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