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coquito

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2018カリビアンシリーズ 第4日目

 
●第1試合 プエルトリコ 12-7 ベネズエラ
プエルトリコはここで勝って予選リーグ突破を決めたいところ。
試合は序盤から打線が爆発。
初回、2回に4点ずつを奪い序盤で大量リードを築く。
終盤、リリーフ投手が打たれるも、セーフティリードにより2勝目を挙げて予選突破した。
BOX SCORE (PUR 12-7 VEN)

●第2試合 キューバ 1-7 ドミニカ
この試合、ドミニカが勝てば全チーム2勝となりメキシコの予選敗退が決まる。
メキシコとしては何としてもキューバに勝ってもらいたいところ。
しかしキューバはドミニカ先発のブライアン・エバンスの好投の前に1点しか奪えない。
ドミニカ打線は前日のプエルトリコ戦に続き13安打7点を奪い7-1で快勝。
ドミニカが勝利し2勝1敗とした。
BOX SCORE (CUB 1-7 DOM)

この結果、地元開催国のメキシコが予選敗退となった。
2014年キューバの参加以降5チームによる予選リーグで1チーム予選敗退のフォーマットになってから、
地元チームが予選で敗退するのは2015年プエルトリコ、2016年ドミニカに続き3度目。
5回のうち3回が開催国チームの予選敗退となっているが、私は偶然としか思えない。
そもそも開催国は全試合ナイトゲームが組まれており組合せ的には有利な状況。
しかしながら地元ファンのプレッシャーからか実力が100%発揮できないのであろう。
逆に言えば、それだけ各チームの実力が拮抗していることの裏返しとも言える。
また、メキシコの予選敗退と言えばここグアダラハラでの2017年WBCの失点率による予選敗退を思い起こさせ、
グアダラハラの野球ファンには悪夢を2年連続で見ることとなり、非常に気の毒である。

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