FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201910<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201912
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

過去の日本人のプエルトリコウィンターリーグ参加者のまとめ

 
 先日、ソフトバンクからも今シーズンの派遣が発表され、過去になく日本人が参加することとなりそうなプエルトリコのウィンターリーグ。そこで、過去に参加した日本人選手と成績をまとめたので紹介したい。
 一番最初に参加したのは、当時シアトルマリナーズのマイナーに所属していたマック鈴木。次がメジャーリーグのエクスポズを自由契約になり就職活動として参加した伊良部秀樹。伊良部はプエルトリコでも活躍し最優秀投手賞を獲得。その後、テキサス・レンジャースとの契約を勝ち取ることができた。それからしばらく間があり、本格的に参加するようになったのは2010年のソフトバンク・ホークスの岩嵜、大場の派遣から。岩嵜は当時日本では未勝利だったにもかかわらず、プエルトリコでは8勝を挙げ最多勝・最優秀投手賞(右投手)を獲得した。これ以降、ソフトバンクはコンスタントに派遣、柳田悠岐や東浜巨の後のタイトルホルダーの躍進のきっかけを作った。その後読売ジャイアンツ、オリックス・バファローズや横浜DeNAベイスターズが選手を派遣した。また、球団からの派遣のみならず、松坂大輔は自主参加という形で参加、こちらも復活のきっかけを作った。巨人からも岡本など将来の活躍を期待される選手を派遣しており、このプエルトリコのウィンターリーグは日本プロ野球にとって一つのチャレンジの場とする位置づけとなっている。

全選手のリスト・成績を下にまとめる。
参加人数:延べ41人 (笠原将生が2回参加しているので、参加人数としては40人)
参加時の平均年齢:23.8歳 (最高齢は松坂の36歳)
参加者種類:投手31人、野手9人
参加チーム:ソフトバンク(21人)、巨人(12人)、オリックス(2人)、横浜(1人)
所属チーム:カロリーナ(22人)、カグアス(7人)、ポンセ(4人)、マナティ(3人)、サントゥルセ(3人)、マヤゲス(2人)、

日本人選手

Comment


          
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気