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coquito

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キューバチーム入国不可(続報)

 
先日このブログでキューバチームがプエルトリコ入国の際アメリカからビザが発給されなかったと報じたがその続報が入ってきた。どうやら”誤解”によりビザを受け取ることができなかった。と言うのがアメリカの言い分らしい。

以下、記事を概略訳します。


アメリカ合衆国政府のアメリカ居住局高官ルイス・フォルトゥニョ氏は先週サンファンで行われた大会でキューバにビザが発給されなかった件について、「表面上の誤解があった。」と説明した。

フォルトゥニョ氏は、本来ならば4週間前に申請書を提出しなければいけないところを2週間前にプエルトリコ野球連盟がハバナのアメリカ利益代表部(キューバにおけるアメリカ大使館のような役割を持つところ)にその申請書を持ってきたにもかかわらず、プエルトリコ野球連盟は先週キューバが速やかにプエルトリコに入国できるよう特別の配慮をお願いして来たことを明かした。

さらにプエルトリコ野球連盟は最終的にアメリカ連邦局がキューバのビザを準備するのではないということを発表しており、そういう情報が混乱の元となったとフォルトゥニョ氏は主張した。

「我々はキューバにあるアメリカ利益代表部と入国管理で(ビザの準備を)行っていた。そして飛行機出発の1時間前にはビザは準備されていた。アメリカ利益代表部では今まで伝統的にキューバの外務省関係者がビザを(アメリカ利益代表部に)取りに来てそれからチームの代表に渡すことになっていた。しかし今回は残されたままで誰も取りに来なかった。」とフォルトゥニョ氏は実情を説明した。

しかし一方キューバチームは空港で連邦局がビザを発給するものと思いずっと待っていた。

「アメリカ利益代表部は(事前に)選手と面接もしており、飛行機出発前にはビザも準備できていた。」とフォルトゥニョ氏は付け加えた。


まぁ、簡単にまとめるとアメリカ側の主張はビザを準備したけどあんたたちが取りに来なかったんでしょというもの。プエルトリコ野球連盟の、”ビザは連邦局が準備するのではない”との(おせっかいな)説明をキューバが誤解してしまいアメリカ利益代表部に取りに行かなかったと言うのがこの記事から読める真相のようだが、さて真実はいかに?

http://www.endi.com/2005/10/12/deportes/300337.asp

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